この間朴葉寿司の記事をアップした時、改めて岐阜の郷土料理なんだなぁと実感しました。
なおかつ、田植え~初夏にかけての期間限定。
すっごく美味しいのでもっとたくさんの人に知ってほしいなぁ。。。☆と思いました:)

その時の記事はコチラ→『初夏の味♪ 朴葉寿司

毎年各家庭で味わう朴葉寿司。初夏といっても、葉が固くなってきちゃうので
6月いっぱいまでが限界かな~と思います。

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これは先月たくさん作ったものです♪ 我が家では毎年2~3種類を作ります:-)


こちらは前回もアップしたサーモンのお刺身を昆布茶〆したもの。
昆布〆は昆布をけっこう使うので私は昆布茶を使います。
お手軽でいてちゃんとした美味しさなのでオススメです♪


そしてこちらはツナ。 錦糸卵も乗せています。
おもてなしするとこれが一番人気♪


そしてこれは鮭フレークを乗せたもの。
お刺身もいいけど、鮭フレークも美味しいんですよ♪


写真用にこんもり盛り付けたものを撮っていますが、朴葉でしっかり包んで香りを移すので
食べる時は押し寿司のようになっています(笑)

葉の大きさもさまざまなので、我が家ではですね。。。

小さめの葉は、すぐ食べる時用。
2つにたたんで上から重石をしてからいただく。

大きめの葉は、夕飯やお客様に振る舞う時用。
朴葉できっちり包んでから涼しい所で半日くらい寝かせてからいただく。

といった感じで使い分けています:-)

朴葉の季節がくると、食べたくてウズウズしちゃう(笑)
おもてなしにもピッタリのお寿司です♪



《材料》 約15個分
朴葉 15枚 米 3合 昆布(7cm角) 1枚 ☆<酢 70ml 砂糖 大さじ3 塩 小さじ1と1/2>
サーモン刺身(昆布茶〆) 5枚 ツナ 1缶 鮭フレーク 大さじ5
紅ショウガ 大さじ3 青じその実 大さじ3 しば漬け 大さじ3
たくあん(薄切り) 適量 椎茸の佃煮 適量 きゃらぶき・ふき 適量 錦糸卵 適量

《作り方》
・朴葉はきれいに洗い、水気をふき取り根元を切ってから乾かしておく。
・米は炊く30分前にといでザルに上げ、昆布は汚れを拭き取っておく。

① 炊飯器にといだ米、昆布、水(分量外)を入れ少し固めに炊く。
   炊き上がったら昆布を取り出し、10~15分蒸らす。
   ☆の調味料を合わせたものを回しかけ切るように混ぜる。
② 朴葉の上に①を乗せ、具材を彩りよく盛り付ける。
③ すぐ食べる時は半分にたたみバットに並べ、重石をして10~15分置いてからいただく。
   時間が経ってから食べる時は、朴葉でしっかりと包み涼しい場所で半日程寝かせてからいただく。

※サーモン昆布茶〆・・・お刺身の柵に昆布茶をすり込み、ラップをぴっちり包み冷蔵庫で1晩寝かす。
※椎茸の佃煮・・・椎茸4~5枚をスライスし、酒・砂糖・みりん・醤油 各大さじ1で煮る。
※錦糸卵・・・卵1個 みりん・白だし 各小さじ1で薄焼き卵を作り、細く千切りする。





今年も食べれて良かった~。来年が今から待ち遠しいです(笑)


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いつもありがとうございます♪
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ご飯/丼/お寿司 | コメント(2)
コメント
No title
Ayaさん
素晴らしい朴葉寿司
おしゃれで 綺麗ですねおいしそうです
嬉しレシピ
有難うございます
Re: No title
ryuji_s1さん、ありがとうございます^^
今年もたくさん満喫できて大満足でした♪
これからもこういう習慣を大切にしていきたいです☆

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